| 一番得意なのは? |
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| WEBシステム開発(PHP、JAVA、C#.NET) |
| 一番得意な分野は? |
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| 物流系:ショッピング、見積もり、注文、在庫処理まで複数のプロジェクトを経験しております。用件定義から~ コミュニティ:SNSを持ってます。 |
| 最新技術は? |
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| AJAXによるプロジェクトを経験しております。 |
| 自社のフレームワークがありますか? |
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| フレームワークはありませんが、各言語毎に基盤となるものはありますので、立ち上がりが早いです。 |
| PMは何人いますか? |
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| 10人以上の規模のプロジェクトをこなせるPMが5人在籍しています。 |
| 最適パートナーの選定ポイントは何ですか? |
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| 1. 主なポイントは以下の通りだと考えます。 2. 日本市場に目を向けている。 3. 得意領域、将来の方向性が自社と合致している。 4. 経営者の柔軟性が高い。 5. 日本案件の経験が豊富なリーダークラス、あるいは、日本のソフトウェア企業での従事経験のあるリーダークラスの人材 が豊富である。 6. 品質意識、納期意識が高い。 7. 日本語教育に力を入れている。 他にもいろいろとあると思いますが、主として、これらのポイントについて、現地視察、技術面談等により充分な事前調査を行うことが望ましいです。 |
| 中国オフショア開発のコストメリットは、どの程度見込めるのですか? |
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| 会社によってそれぞれですが、一般的に、日本と比較して、約1/3のコスト、オーバヘッドを含めても30%程度の低減効果は見込めると思います。但し、案件の内容や規模により、この効果額は変わってくるのは言うまでもありません。初めての取引では、どうしても効果額は少なくなりますが、1回、2回と取引を重ねていくことによって、お互いの仕事のやり方、考え方を理解しあえば、開発効率も上がり、効果も大きくなっていきます。 |
| 中国でのオフショア開発経験が無いのですが大丈夫でしょうか? |
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| 弊社の日本人ブリッジエンジニアがお客様への対応と中国開発プロジェクトチームの管理を行いますので、お客様はオフショア開発を意識する必要がありません。 |
| 開発・評価検証を依頼する場合に用意するものは? |
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| 日本と同様に要求仕様書や機能仕様書などが必要になります。案件により日本人ブリッジエンジニアがお客様の要望を確認し、要求仕様書、機能仕様書などの作成サポートも行います。 |
| 見積、発注、契約も日本式でできるの? |
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| ケネスが日本国内で対応しますので、全て日本式で可能です。お客様は中国オフショアで開発していることを意識することはありません。 |
| 見積用の要求仕様書がないが、見積は可能ですか? |
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| 完成した要求仕様書が無い場合でも、それに変わる資料などがありましたら、ケネスのブリッジエンジニアと打合せを行うことにより、見積もりを行うことが可能です。 |
| 支払い時の為替レートの扱いは? |
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| 開発費用は日本円での契約とさせていただいておりますので、為替レートによるお客様のリスクはございません。 |
| 中国は毎年経済伸びていく、物価もどんどん上昇していると思います。また、ソフトウェア企業の契約単金もどんどんアップしていると聞きますが、それでもコストメリットはあるのですか? |
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| 物価の上昇は、そんなに激しくないと思います。確かにマンション等は、未だに価格が上昇しています(だいぶ落ち着きましたが)が、食料品等生活必需品や交通費等々、数年前と比較しても、ほとんど物価上昇を感じません。一方、ソフトウェア企業の契約単金についてですが、会社によって異なりますが、一般的には、これもほとんど数年前と変わっていません。 |
| オフショア開発会社の強みは何ですか? |
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| 中国オフショア開発会社の強みは、他のアジア諸外国と比較して、①価格の国際競争力が高い、②日本語対応力が高い、③日本のビジネス感覚に比較的優れているのです。インドと比較しても価格競争力は、かなり高いです。また、日本市場に目を向けている企業では、日本語教育に非常に力を入れています。また、元々、日本のソフトウェア会社で開発業務に従事していた技術者も多く、 日本企業にとって、取引しやすい企業が多いです。 |
| 優秀な人材が集まっているのですか? |
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| 中国では、重視している産業のひとつにソフトウェア産業があります。言わば、花形産業であり優秀な人材が集まってくる傾向にあります。 |
| オフショア開発人材の学歴は? |
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| オフショア開発の人材は、企業により差異がありますが、100%技術系の大学卒以上で修士、博士課程修了者の比率もかなり高いのが一般的です。中国の大学進学率は、2%前後であり、ソフトウェア企業には、こういった難関を突破してきた人たちが集まっており、人材のレベルの高さと言う意味では、疑いの余地はありません。 |
| 中国語は英語もあまり得意な社員がおりませんが、それでも中国オフショア開発は可能ですか? |
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| 可能です。英語対応力のある中国ソフトウェア企業も多いですが、日本語で対応できる中国ソフトウェア企業も数多く存在します。弊社は日本向けの仕事をしている会社です。開発に係わる仕様書、進捗報告書、Q&Aレポート等、100%日本語での対応が可能です。 |
| 打ち合せは日本語でできるの? |
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| ブリッジエンジニアは日本人もいます。また中国でも日本語で開発を行っておりますので、日本語能力は、国際日本語能力試験1級以上であり、かつ、数年に渡り業務に携わる中で身に付けた高いコミュニケーション力も持っています。全て日本語で打ち合せ可能です。もちろん日常メールも日本語で対応しております。 |
| 要求仕様書は英語や中国語に翻訳する必要がありますか? |
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| お客様からいただく要求仕様書は日本語で大丈夫です。ケネス株式会社からお客様に提出する仕様書、設計書、報告書、各種ドキュメントも全て日本語で作成しております。翻訳しなおす必要もありません。 |
| 開発中の進捗管理方法、問題などはどのように行うのか? |
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| 日々の進捗状況においては、コミュニケーションを円滑に行うために、テレビ会議システムを導入しており、進捗報告や問題に関する会議などのためにフル活用しています。顔が見えない間でのコミュニケーション不足の心配がなく、迅速に情報のやり取りが行えております。また、ブリッジSEは必要に応じて、日本側と大連側の間を行き来し、迅速な対応を行える人材がおります。 |
| ハードウェアが関係する不具合が発生した場合などで、どうしても中国で打ち合せや作業が必要になった場合、中国の開発現場では日本語で作業ができるの? |
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| 中国でもエンジニアは日本語で開発を行っていますので、日本語による作業が可能です。日本語能力高いコミュニケーション力も持っています。ブリッジエンジニアは日本人もいますし、常勤の専門知識を持った技術通訳・翻訳者も必要に応じてサポートします。 |
| 納期意識は高いですか? |
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| これは企業により異なりますが、日本向けの仕事を行っている企業は、納期意識が高い企業が多いです。納期遵守のためには、残業や休日出勤も対応する企業も少なくありません。ケネスの社員全員は高い納期意識を持つ会社です。いつもお客様から高い評価をいただいております。 |
| 納品のときに中国の担当エンジニアが来日することは可能か? |
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| 中国人エンジニアの来日は可能です。既に数名の中国人エンジニアが日本で作業を行っております。ただし、来日に要する費用(旅費、滞在費など)は別途ご相談とさせていただきます。 |
| 休日作業をしてもらえるのか? |
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| 日本のソフトウェア開発の慣習と同様で、お客様のご要望や必要に応じて対応させていただきます。但し、中国での祭日は日本と異なりますので、注意が必要です。 |
| 打ち合わせの為に中国現地に行く必要はあるのか? |
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| お客様との打ち合わせは、日本人ブリッジエンジニアが日本国内のお客様のもとに出向いて行いますので、お客様が直接中国に出向く必要はありません。 |
| 自社のブリッジエンジニアを使うことはできませんか? |
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| 開発を行なう大連支社とケネス本社は資本参加と技術参加を行って独自の開発管理システムを構築しております。円滑な開発の為に弊社以外のブリッジエンジニアの方によるソフトブリッジはご遠慮いただいております。 |
| 中国人エンジニアの協力はできるか? |
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| 中国人エンジニアの協力は行っております。すべて日本語の対応が出来る人です。 |
| 品質管理力、品質意識は信頼できるレベルですか? |
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| これも企業により異なりますが、日本向けの仕事を行っているケネスは、品質管理に非常に力を入れている企業です。ISOを取得している、お客様から信頼されております。お客様も充分に調査を行ない、良いパートナーを選定するのを望ましい。 |
| 企業の開発環境は? |
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| 日本向けの仕事をしているケネス株式会社では、ハードウェア、ソフトウェアとも標準的な開発環境は揃っています。また、ソフトウェアの日本語版も揃っています。 |
| 中国のオフショア技術者の特徴は? |
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| 人により個人差がありますが、一般論として、個人のポテンシャルが高く、一概に技術レベルが高い低いとは言えません。ひとつ言えることは、決して低いレベルではなく、新しい技術に対する向上心が非常に旺盛な技術者が多いということです。 |
| 最も効率的なオフショア開発は? |
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| 案件の内容により、最も効率的な開発体制を検討し、仕様変更が頻繁に発生する等、日本側に窓口があった方が効率的な場合には、日本に拠点を持っている中国ソフトウェア企業や中国に現地法人を保有している日本企業と取引する方法を考えられます。 |
| オフショア企業は、日本のソフトウェア企業と比較し見積工数が多くなりがちと聞きましたがなぜですか? |
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| 必ずしもそのようなことはありません。お客様の査定工数とパートナーの見積工数に差異が出る原因は、主に①仕様書の不備、②仕様説明の不足、③パートナーの仕様理解不足、だと思います。査定工数と見積工数に大きな乖離が発生した時は、再度、乖離のある部分について充分な仕様説明を行うことが重要だと思います。たとえ、見積工数が査定工数よりも少ない場合でも、後々のトラブルを防止するためには、再度、説明を行うべきだと思います。 |
| 日本の開発方法と比較して、違いがありますか? |
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| 日本市場に目を向けているケネス株式会社は、日本の開発方法を手本としています。また、日本のお客様の管理方法に合わせた対応を行うというスタンスが非常に強い企業が多いです。したがって、開発方法は、日本とほぼ同じと考えて良いと思います。 |
| 通常通り、商取引が出来るのでしょうか? |
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| 中国にもいろいろな企業が存在しますので、一概に言えませんが、日本市場に目を向けているケネスは、日本で業務経験のある技術者や 日本留学経験者が起用、商取引の感覚や契約概念は、しっかりとしているのです。 |
| 中国の開発現場の見学は可能か? |
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| 機密保持の観点から、情報漏えいに可能性のない限定した部分に関しての見学は可能です。また、お客様と中国現地での打ち合せは行っております。 |
| 開発情報が中国から漏洩することはないのか? |
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| 中国スタッフには日本と同等以上の徹底した機密保持の重要性を教育し、お客様の情報漏洩を防いでおります。関係者以外の開発室への入室も許可していません。またネットワークからの漏洩を防ぐ為に、セキュリティーシステムも最新の環境を整えております。 |
| 中国の情勢から、気をつけなければならない点がありますか? |
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| 中国の政治は、日本と違いますが、経済の実態は完全に資本主義だと思います。また、WTO加盟以降、徐々に規制の緩和も進み、今後も一層、経済の資本主義化は進むのではないかと思います。したがって、こういう観点からは、特に注意することはありません。中国各都市の市政府間で経済発展の競争をしています。特に大連はソフトウェア産業の発展に力を入れている、かなり重要視された産業のひとつです。言わば花形産業であり、優秀な人材が集まる産業です。 |